

小学2年生の娘の最近のブームは、近くのコンビニにおつかい。私が風邪をひいて、昼食の準備がしんどかったとき「自分の食べたいものと、母ちゃんの分に何か一つ選んで買ってこられるかな?」と聞いたら、やる気マンマンで出掛けた。しばらくして意気揚々と帰ってきて、渡してくれたのは「母ちゃん、シュークリーム好きだから!」。確かにコンビニに行くと毎回買うんだけど…。母ちゃんはどれがいいかな?いつもこれを買ってるなぁと、思い出して選んでくれたのはすごく伝わったから、おなかいっぱいにはならなかったけれど、なんだかとっても温かい気持ちになった。
正月、子どもと孫が11人集まるので、節約のためおせち料理はなるべく作るようにしています。元日に黒豆と煮物、主人は7年もくりきんとんを作っています。私は2日にだて巻きを作ります。子どもたちの反応はやはりくりきんとんで、「お父さんのきんとんはおいしい」と、残ると容器に入れて持って行きます。ほめられて人の役に立つことが幸せなんですね。
一言お礼が言いたくて、お便りします。私、昨年10月に乳がん検診を受けました。平日はフルパート。学校行事やPTAの役員会などで休みを取ると、他の用事では休みを取りづらく、4年ぶりの受診でした。マンモグラフィー前の触診でシコリがあると言われ、触ってみるとビー玉のような感覚でした。2週間後に検診結果を聞きに行くことになっていたのですが、その間に、地域新聞のピンクリボン運動の記事「乳がんを検出できるのは約7割。つまり3割は見逃してしまう」と書かれているのを読みました。なんだか、ドキッとしました。検診結果は異常なし。でもシコリが気になり、記事のことが頭に残っていたので、自分から超音波検査もお願いしました。それで、がんが見付かり、先日、無事手術を終えました。もし、記事を読んでいなかったら、「異常なしで良かった」と済ませていたと思います。もし、2年後の検診まで放置していたらと思うとゾッとします。あの記事のおかげで命拾いをしました。本当にありがとうございました。そして、毎日忙しい40代の読者の皆さま、予約なしで受診できる病院もあるので、乳がん検診を受けることをオススメします。
昔、渋谷のヱビスビールの近くに住んでいたことがあります。おでんは冬の料理とばかり思っていたのですが、そこで夏、鐘を鳴らしながら売っていたものはおでん。鍋を持って好みの種を注文します。いつしか顔なじみになりました。ある日、種を減らして「おでんのつゆ」を多くしてと申し出たら、「おでんはつゆが命。売れません」と。わが家では、そば、うどんを入れて食べています。
毎回楽しみに地域新聞を拝見させていただいております。私は千葉にお世話になって7カ月になります。災害により避難を強いられて、寂しい思いをしておりましたが、周りの方々の優しさに感謝しております。私の楽しみは、金曜スクランブル、特に皆さんの得意料理が載るとうれしくなってしまいます。今まで知らなかった野菜の活用法など、とても勉強になります。短い期間ですが、皆さまからいろいろ学ばせていただきたいと思います。
夫を見ていると、「テレビを見ながら会話する」など、2つのことを一緒にできないみたいですね。先日テレビを見ていた夫。「奥さんと会話をしよう!!」のようなコミュニケーションの話。「そうだね」「そう思うよ」など、「そう」を使って肯定的な返事をしましょう!!な〜んて内容を見ていたようです。その横で、「ねぇ、聞いてないでしょ」と話し掛ける私。「あっ、まずい。聞いてなかった!」とあせったのか、夫は思わず「そうだね!!」と元気いっぱい肯定的返事…。聞いてないんじゃん(苦笑)。使い方が惜しい。家事や育児、なんでも手伝ってくれるいい夫ですが、たまには妻にも興味持ってネ。
わたしは、困っている人が近くにいたら、助けてあげたいです。今日は友だちのりんちゃんが、かたつむりに気がつかないでふもうとしていたので、あわてて「りんちゃん、あしもとにかたつむりがいるよ。ふまないように気をつけてね」とよび止めました。かたつむりはぶ事でした。ふまれなかったかたつむり、ふまなかった友だち、りょう方助ける事ができて、うれしかったです。きょねん、今までにないとても大きな地しんがありました。今でもつなみと原ぱつ事このえいきょうで、困っている人たちがたくさんいます。わたしは、自分のちょ金から百円をぎえん金としてぼ金しました。ほかにできる事が思いつきません。だから、せかい中で困っている人たちを、大人になった時にすぐ助けてあげられるように、今は毎日学校へ行く事をがんばりたいです。
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