

私のストレス解消法は、誰もいない日にお昼ご飯を自分のために少し手をかけて作ったり、自分のために美味しいお茶を入れたり、自分が見たい映画を見たり…。肝心なのは、そこに自分のために何かをしてあげることが大前提なのです。自分の心が喜ぶことこそストレス解消法につながっています。皆さんの心が喜ぶことは、何ですか?
さよならだけが人生だ、という言葉を実感しています。親しかった人々、縁の深かった人たちを次々と三途の川へ送りました。存命中は気が付かなかったけれど、今は真に心の闇・寂しさを不安に思う毎日を送っています。独居は慣れるものではありません。団地住まいゆえ、犬も猫もだめ。何でもいいから気配(声を出す、音がするなど)だけでも、と思い、相方としてインコを飼おうと思い立ちました。言葉をしゃべるのでオスがいい、なるべく生後間もない鳥がいいと教えていただきました。ペットショップを2軒回りましたが、オス・メスの判別には生後1年ほどかかるということで、売り場にはいませんでした。イチかバチかで、生後4カ月のものを勧められましたが、私の目的は話し相手なので、結局巡り会えませんでした。こんなことさえ一人で決めかねているダメな私ねぇと苦笑しながら、今年はぜひインコを探します。
30代の時、どうしても観たい映画があり、仕事を急いで終わらせて、息を切らせながら上映5分前に切符売り場にやっと到着。いざ支払いをしようと財布を探しましたが、会社に忘れたようでどこにもなく、そのままとぼとぼと自宅に帰ったことがあります。それ以来、定期入れには常に千円札を挟むのと、観たい映画は事前にチケットショップで前売り券を買っておくように心掛けていました。50歳になった時から、女房と二人であれば一人千円で観られるようになったので、前売り券は買わなくなりました。60歳の誕生日の翌日、切符売り場で運転免許証を見せてシニア料金千円で買えた時は、これで一人で好きな映画がいつでも観られると思いうれしくなりました。先日、太平洋戦争を描いた話題の映画を観るために、切符売り場で「シニア1枚」と言ったところ、証明書の提示の要求もなくすんなりと買えてしまったのには、ちょっぴり寂しくなりました。
「物を捨てるぞ、大掃除!」の片付け隊さまの投稿を拝見しました(^-^) 私は昔から「捨てるのが大好き」で、なんでもかんでも捨ててしまう方なんです。「物の捨て時」は洋服は1年着ていない物、下着やタオルも必要枚数を決めて、それ以上は置かない(古い物から捨てる)。キッチンなどに溢れている雑貨は「これがなくて困るか?」と考えてとりあえず処分。結局なくても全く困らず(笑)、なんて具合に「断捨離」してますよ。唯一捨てられずに困っている物は、子供の工作などの思い出の品々ですね。どのタイミングで捨てればよいのやら…。
先日、市川のイタリアンレストランで夫との待ち合わせに向かう途中、道に迷い、住宅街に入ってしまいました。 5、6人の男子学生(中学生?)が話していたのに割り込んで道を聞いたら、店まで自 転車で一緒に走り送ってくれました。 途中案内がばらばらになったのには驚いたけど助かったよ。道中のおしゃべりも楽しかった。大阪から引っ越して2年、心温まりました。
皆さんはエコクッキングを知っていますか? 環境のことを考えて、料理や片付けをすることです。以前近くの江戸川に行った時、川の水が汚いことに驚きました。「どうしたら川の水がもっときれいになるのかな」と思い、調べてみました。そこで、水を汚さないエコクッキングの方法があることを知り、夏休みに自分でもできることをやってみました。食卓に出す器にそのままつけ込む浅漬けを作ったら、実際に洗い物が減りました。そしてお皿の汚れをヘラや新聞紙で落とさずにそのまま洗い流してしまうと、水が汚れてしまいます。マヨネーズ大さじ1杯を流した場合、魚がすめるようにするためには浴槽約13杯分の水が必要になります。このようなことから、エコクッキングは地球の環境をよくするために必要なことなので、たくさんの人に知ってもらい、ぜひエコクッキングをやってもらいたいです。
バレンタインも縁遠くなったシニアの夫婦です。たまたまその時出掛けたデパ地下は、若い女性とチョコで大混雑。私もはずみでちょっと上等なチョコを買ってしまいました。受け取った夫の思いもかけないうれしそうな反応。もちろんそれから毎年チョコをプレゼントして、二人で楽しく食べています。
※投稿する作品は未発表のものに限らせていただきます。二重投稿はご遠慮ください。掲載できない場合も、連絡や原稿の返却はいたしかねます。