

私には、「季節のお便り」と称して手紙のやり取りをする、18年来の友人がいる。月に一度くらいの緩さで送り合う。自分で撮った写真をポストカードにしたり、美しい記念切手を貼って送ってくれたりする友人と、季節に合わせた柄の便せんや切手、ポストカードなどを使う私。出すのも受け取るのも楽しく、お互いに和みのひとときを味わっている。その友人とは派遣先の職場で知り合い、親しくなった。年上で美しく穏やか。「オトナの女性って、あんな人のことをいうのかしら。見習いたい」と思った女性。何度か言葉を交わすようになったころ、私はその派遣先との契約が終わり、職場を去ることになってしまった。そのときお互いの連絡先を交換したのが、手紙をやり取りするきっかけである。まだ携帯電話が普及するずっと以前のことなので、交わした連絡先は当然住所。その後、電話番号やメールアドレスも知ることになったが、お互い急な用事も無いので、いまだに連絡手段はほぼ手紙だ。便せんや切手を選び、言葉もじっくりと選んで書いて、ポストまで出向き投函。その手紙は何日か後に相手の元へ。そして、いつ来るかと待ちわびながら日々過ごし、思いがけないころにようやく返事が届く。字を見ただけで、彼女からのものだとすぐに分かるのも、味わいがあっていい。効率を重視した現代。送ればすぐに届き、即刻返事も来るといった携帯電話などのメールに慣れている人たちには、考えられない時間の流れだろう。その即時性から、「メールで?がっている」というのをよく聞くが、こんなゆったりまったりとしたアナログな手段でも、相手との繋がりをしっかり感じることはできる。何しろ18年も続いているのだから。
昨年11月某日、柏市増尾台から柏市加賀のわが家まで買い物帰宅途中で、昼間であったにもかかわらず、自分の不注意で財布を落としました。車も人もたくさん通る道であり、また多少の現金も入っていたので、半ばあきらめつつ、一応警察へ届けを出したところ、それらしき届けの財布が保管されているので柏警察署へ出頭されたいとの連絡がありました。本人確認が済み、私の財布が各種カード、免許証、現金、完全に元のままで私に戻りました。届けられた方に謝礼は?と担当の方に尋ねると、ご本人はその意思がないとのことでした。地域の住民(たぶん)のお心に打たれました。届けた方は、免許証の名前と住所から、もしかしたら私のことを知っている方の可能性もあります。いずれにせよ届け主不明のまま、私の財布は私と共に今年も生活しています。届け主さま、心からお礼を申し上げます。また、読者の方々にもこの事実を読んでいただきたく投稿しました。
今年はいろいろなムダを無くそうと思い、本を買いまくってムダを無くす研究をしていたら、母がひと言、「本を買いまくっていることがムダなのでは」と言われてしまいました。そうでした。新年早々ムダ遣いをしてしまいました。
テーマ投稿 『うれしかったひと言』
私は、大好きな先生からお手紙を頂きました。私が小5のころ、最後まで一生懸命問題を解いていました。その姿を今T先生に見せられなくて残念です。T先生も見られなくって寂しいと書いてありました。私は、中学校へ入学してすぐいじめに遭いました。今は不登校です。中学校でT先生がいたらよかったのになあとよく思います。私はT先生のようになりたいです。またどこかでT先生に会いたいです。私のうれしかったひと言は「毎日笑顔で頑張って!」です。今は、不登校だけど、また頑張って学校に通いたいです。
テーマ投稿 『私のオリジナルレシピ』
ゆでたパスタにツナを混ぜ、大根おろし・のりを乗せ、メンツユをかけて出来上がり☆ 手を抜きたいけどガッツリ食べたい時のオススメメニュー、お試しあれ〜。
わが家のオリジナルレシピはとっても簡単です! ツナ缶とミックスベジタブルを適量フライパンで炒めて、中華だしの素をささっと振りかけるだけです。ツナの油だけで炒められるのでとても簡単です。わざと焦がした部分をつくると、ツナがカリカリしてとってもおいしいですよ!
※投稿する作品は未発表のものに限らせていただきます。二重投稿はご遠慮ください。掲載できない場合も、連絡や原稿の返却はいたしかねます。